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日傘

日傘で夏を乗り切るおしゃれ女子

日傘って何のためにするの?理想的な日傘を求めましょう!
2015/05/19
日傘
爽やかな初夏の気候のなか、楽しく外歩きをしていますか?
うっかり日差しを浴びて、きっちり紫外線にお肌がダメージをうけることのないように、日傘でこの夏を乗り切りましょう。

あなたは、日傘になにを求めますか?

■日焼けはイヤ!シミを作りたくない!
UVカット率の高いものを選ぼう!(99%以上)
 ①UVカット加工がされているなら、傘の色は、白と黒どちらでも差はない。
 ②白い傘は紫外線を反射して防ぎ、黒い傘は傘自体が紫外線を吸収して防ぐ。
 ③白い傘より、黒い傘の方が、断線紫外線防止率は高い。

■暑いから、涼しくしたい
遮光率の高いものを選ぼう!
 ①遮光率の高いものは、暑さやまぶしさを緩和してくれる。
 ②日傘の生地は、綿や麻が熱がこもりにくい、
 ③白色の日傘は、見た目も涼しく、熱を反射するので日傘そのものが熱くなりにくい。
 ④遮光率の99.00%以上を遮光傘、99.99%以上を遮光1級日傘と呼んでいる。


■暑いのもシミもイヤ!
理想的な日傘を求めて!
 UVカット加工で、SUN BLOCK 99.99%の日傘をGETしてね♪

何色の日傘がいいの?

よく街でみかけるのは『黒色の日傘』です。
紫外線透過率を色別でみると、光を通す順は、高い方から、白ーピンクー青ー黒です。
ただし、最近では、生地に紫外線カット加工(UVカット加工)をすることによって、 紫外線をカットしてくれるので、色によって差はなくなってきました。

傘の内側の色に注意!

紫外線を防ぎたい場合、気を付けるのは空からの紫外線だけではありません。見逃しがちですが、道路の照り返しからの紫外線というのも存在します。アスファルトの照り返しは、空からの紫外線の10%にもなると言われています。
内側と外側の色が異なっている日傘が多いですが、中でも、内側が白っぽくコーティングされているものだと照り返しの紫外線を集めてしまうので、顔に紫外線を浴びせてしまいます。 照り返しからの紫外線を防ぐためにも、内側は、黒や紺色などの濃い色のもので、照り返し予防に『日焼け止めクリーム』で対策することをおススメします。

日傘(UVカット素材)のお手入れどうするの?

春から夏、秋口まで案外長い期間使う日傘。
毎日使いながら『どことなく汚れてきたけれど……』っで思っている方も多いと思います。手洗いOKであれば、家庭でお手入れができます。
そこで、上手なお手入れ方法ををご紹介します。(ただし、UVカット加工の日傘は水洗いできません)

◎洗い方◎
日傘の素材はさまさま。綿や麻など取扱がデリケートなものが多いので、洗うときは おしゃれ着洗剤でやさしく手洗いしましょう。
洗剤液をスポンジに含ませて、広げた日傘の布地をポンポンたたいて汚れをとります 。こすってしまうとケバ立つので注意してください。

◎すすぎ仕上げ◎
日傘を広げたまま、シャワーですすぎます。

◎干し方◎
傘の骨や持ち手等に水分が残らないように(サビが発生しないように)大き目のタオルでふき取ります。干す場所は日陰。直射日光にあてると布地の色やけや傷みの原因になります。

【Point】
乾いた日傘に防水スプレーをしておくと、汚れにくくなります(スプレーは屋外で!)

 
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター ナホ
最近『ひんやり日傘』が販売されています。日傘をさして15分後に8℃の差があると。さまざまな機能の日傘があります。この夏は、日傘で涼しく日焼けしないおしゃれ女子をめざしましょう。
 
 
 
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