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ママのためのライフハック

最高の睡眠

最高の睡眠をとるための、5つのポイント

良い睡眠をとるには何に気を付ければ良いのでしょうか?
2015/07/17

長時間眠ったのにも関わらずスッキリ起きることができない…そんな人は、睡眠の質が良くないのかもしれません。
良い睡眠をとるには何に気を付ければ良いのでしょうか?

大切なのは、「脳と体がリラックスした状態になること」です。

最高の睡眠

最高の睡眠をとるための、5つのポイント

リラックスした状態とは

人の自律神経は「交感神経」と「副交感神経」があります。
「交感神経」は緊張していたり興奮していたりする時に働く神経で、逆にリラックスしている時に働くのが「副交感神経」です。

「副交感神経」を働かせることで睡眠の質を上げることができるのです。

 

快眠のための5つのポイント

1. 就寝前にご飯を食べない

就寝前に食事をとると、体内の消化器官が働くので寝付きにくくなります。
また、既に常識となっていますが、脳を興奮させる作用を持つカフェインをとるのも良くないと言われています。コーヒーや紅茶などを寝る前に飲むのはなるべく避けましょう。寝酒も逆効果です。
オススメはホットミルクです。ホットミルクにはリラックス効果があります。

ホットミルク

2. お風呂は就寝1時間前には済ましておく

入浴直後は体温が上がっている状態ですが、1時間ほど経つと体温が下がります。体温が下がるタイミングは眠りに入りやすくなるのです。
(極端ではありますが、雪山で眠くなるのと同じ原理です)
できれば浴槽につかりましょう。ただし、熱すぎる温度だと交感神経が働きます。少し温めのお湯にゆっくりつかるようにしましょう。

お風呂

3. 就寝前1時間は照明を暗めに

TVやPC、スマホと同じく、強い光を浴びると、脳や体は刺激を受けます。
就寝前は照明を一番明るいものから暗めのものに切り替えたり、間接照明にしてみるなどの工夫をしてみましょう。

照明

4. TV、PC、スマホをなるべく控える

TVやPC、スマホから発せられる光は脳に刺激を与え、交感神経が働くことに繋がります。就寝前はなるべく控えるようにして、脳を睡眠モードにしましょう。

スマホ

5. 就寝前の考え事は避ける

就寝前に考え事をしていると脳が働いている状態になるので入眠しずらくなります。できるだけ就寝前の考え事は避け、頭もリラックスした状態になるようにしましょう。
気持ちいいと感じる程度のストレッチはリラックス効果があるのでオススメですが、痛くなるレベルのストレッチは逆効果です。

照明

いかがでしたか?
睡眠の質を上げる方法としてはまだまだ他にもありますが…今回紹介したのは主に交感神経を抑える方法です。どれも簡単で、すぐに実行できるものばかりですよね。
副交感神経を働かせて、最高の睡眠タイムを過ごしましょう♪

 
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター リサ
ちょとした工夫で睡眠の質を上げることができるかもしれません。
ぐっすり眠って朝から元気に活動していきたいですね。
 
 
 
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