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ママのためのライフハック

プロ風撮影

妊娠中の心の癒しにオススメのわんちゃん

そばにいるだけでも癒しの存在です。
2015/10/14
犬と女性

[参考]妊娠中の心の癒しにオススメのわんちゃん

わんちゃんってそばにいるだけでも癒しになりますよね。
犬は昔から人間のベストパートナーだと言われてきました。愛せば愛するだけ愛情を返してくれる最高の友達です。 妊娠中や産後の育児で、ブルーになったとき、そっと寄り添ってくれる愛犬がいるだけで、気分も変わるはずです!

そこで今回は、お家で飼うのにオススメな犬種をご紹介します!

お家で飼いやすい犬まとめ

トイプードル
トイプードル画像

[参考]トイプードル

不動の人気を誇るトイプードルです。
見た目もかわいらしく、テレビでタレントのペットとして、紹介されることもよくありますよね。
正確は穏やかで人懐こいですが、自立心は旺盛で、活発な一面もあります。
物覚えが良く、抜け毛が少ないので、赤ちゃんがいるご家庭でも安心です。

 
シーズー
シーズー画像

[参考]シーズー

丸いおめめとぺちゃっとしたお鼻が特徴のシーズーです。
非常に人懐こく、社交的で遊びが大好きな犬種です。
無駄吠えも少なく、賢くしつけやすい犬として知られていますが、頑固な一面もあり、間違ったことを教えるとなかなか直せないとも言われているそうです。

 
ミニチュア・シュナウザー
ミニチュア・シュナウザー画像

[参考]ミニチュア・シュナウザー

口元にひげのような毛があるのが特徴のミニチュア・シュナウザーです。
好奇心旺盛で、賢く、しつけもしやすい性格です。
小柄ですが、筋肉質で丈夫な体と、何事にもめげないタフさを兼ね備えている勇敢な犬種です。
一方で、心を許した家族などには、思いっきり甘えてくるかわいらしい一面も持っています。

 
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
キャバリア画像

[参考]キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

垂れたお耳と優雅で上品な見た目が人気のキャバリアです。
噛み癖やむだ吠えなどもほとんどありません。
社交性が高く、知らない人や犬にもわくわくと近づき、スキンシップをとります。
他にペットがいたり、子どもがいるご家庭でもすぐ仲良くなれる理想の家庭犬と言われています。

 
フレンチブルドッグ
フレンチブルドッグ画像

[参考]フレンチブルドッグ

ピンと立ったコウモリ耳が特徴のフレンチブルドッグです。
ブルドッグと言えば怖いイメージはありますが、実は性格は温厚で、ほとんど吠えず、
むやみに走り回ったりもしません。大きなお口が笑っているように見えてキュートです☆
体温調節が苦手なので、夏は涼しく、冬は暖かくしてあげてください。

 
マルチーズ
マルチーズ画像

[参考]マルチーズ

絹のように真っ白で美しい被毛が特徴のマルチーズです。
非常に甘えん坊で飼い主に抱っこしてもらうのが大好きです。
イタズラもせず、落ち着いた性格なので、飼いやすいと言われています。
しかし、甘やかし続けていると、わがままな性格になってしまいますので、ご注意を。

 
パグ
パグ画像

[参考]パグ

ぺちゃんこの鼻としわくちゃのお顔が特徴のパグです。
気分によって表情が変わり、寝るときにはいびきをかく、まるで人間のような愛らしい犬です。
子犬のころはやんちゃですが、成犬になると比較的おとなしく、無駄吠えも少ないです。
我慢強く、人と遊ぶのが大好きなので、子どもとも上手くやっていけるでしょう。

 

ただ、ペットを飼うとなると気になる点もありますよね。

犬と女性画像

[参考]妊娠中のペットとの接し方

妊娠中のペットとの接し方

「抜け毛がある」「不衛生だ」などと、妊娠中にペットを飼うのは、胎児に悪い影響があると言う人が多いですよね。 実際のところ、妊娠したからといって、家族の一員であるペットを手放す必要はありません。注意する点を理解しておけば、一緒に過ごしていくことは可能です。

トキソプラズマの危険性

ペットからうつる病気で一番注意しなければならないのが、「トキソプラズマ」です。

トキソプラズマは主に生肉や猫のふんなどから感染します。 妊娠中に、加熱が不十分な肉を食べたり、ガーデニングなどで、野良猫のふんが混ざった土を触ってしまったことなどから感染することがあるそうです。

○トキソプラズマの症状
妊娠中にトキソプラズマに感染すると、胎盤を通って胎児にも感染してしまい、先天性トキソプラズマ症という障害となって現れます。 妊娠前に感染していると、すでに免疫ができているので、胎児に影響が出ることはないと言われています。

○トキソプラズマは犬からも感染する?
犬にもトキソプラズマが感染していることがありますが、感染源となるトキソプラズマ・オーシスト(トキソプラズマの卵)が含まれたふんを排出するのは猫だけです。 犬をあまり野良猫に近づけなかったり、散歩から帰ったら、足を洗ってあげるなどすれば、問題ありません。

ですが、確実とは言えませんので、ご家庭でペットを飼っている方は念のため一度検査することをオススメします。

妊娠中の犬の散歩

妊娠中に外へ散歩に出かけること自体は、良い運動になりますが、 わんちゃんの引っ張る力があまりにも強かったり、長時間の散歩になるときは、できるだけ、家族の人に行ってもらうことをオススメします。
ドッグランに連れて行ったり、夏場はプールを用意してあげるなどでも良いかもしれません。
また、ふんの処理は素手では触らず、帰ったらしっかりと手を洗うようにしましょう。

ペットアレルギー

アレルギーといっても、発症する原因は様々で、発症してしまっても、ペットが原因でない場合もあります。 もし、発症してしまった場合は、検査に行くことをオススメします。
また、ダニやノミ、フケなどが発生しないよう、ペットのエサやカーペットやソファーの掃除には気を使い、 身の回りを常に清潔に保ちましょう。

入院したらどうするの?

出産の際、入院してお世話ができない状態になった場合に備えて、ペットを預けられる場所を考えておきましょう。

□家族・親戚・友人の家
□動物病院
□ペットホテル
など

普段から接しなれている家族なら、安心して預けられるかもしれませんね。


この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター イクミ
アニマルセラピーって本当にありますよ。ペットは心の支えになってくれる存在です。 子どもが成長したときも、一番最初の友達になってくれるはずです。 私もミニチュア・シュナウザーちゃんを飼っています!
 
 
 
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