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乳幼児医療費助成

赤ちゃんの思わぬ病気やケガに対する医療費を、多くの自治体で助成しています。
掲載日:2012.07以前

赤ちゃんのときは、病気になったり思わぬケガをしたりと、病院に通う機会も多く、医療費もバカにはなりません。そこで、多くの自治体では、安心して病院にかかれるように、子どもが小さなうちは医療費を助成しています。それが、乳幼児の医療費助成制度です。
この制度は、市町村によって対象年齢や助成内容、助成の仕方が異なるので、まずは自分の住んでいる自治体ではどうなっているか、確認してみることをオススメします。

質疑応答 イラスト
赤ちゃんが健康保険に加入していることが絶対条件です。会社勤めの人は総務課や健保組合に、国民健康保険の人は役所の担当窓口に申請をし、赤ちゃんを健康保険に加入させてください。加入後、その市区町村が定める条件を満たせば(所得制限がある自治体もあります)、所定の手続きを済ませると、「乳幼児医療証」が交付されます。(自治体によっては健康保険証に子どもの名前が記載されるだけの場合もあります)

質疑応答 イラスト


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○産前

住んでいる地域の助成内容を確認しましょう。あらかじめ、住んでいる地域の市区町村役場で、制度の詳細、手続きに必要なものを確認しておいてください。自治体のホームページからも概要がつかめますよ。

○産後
・赤ちゃんを健康保険に加入させましょう
赤ちゃんが生後すぐに受診する場合でも医療費助成が受けられるように、生まれたらすぐに手続きを!会社員なら勤務先か健康保険組合、自営業なら市区町村役場で赤ちゃんの健康保険加入の手続きを済ませてください。

・市区町村役場で、助成の手続きをしましょう
健康保険証に名前が記載され、所得制限などの条件をクリアしたら、市区町村役場で助成の手続きをしましょう。「乳幼児医療証」がもらえます。

記事の参考サイト

■東京都福祉保健局 乳幼児医療費助成制度
 
 
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
乳幼児医療費助成制度は、生まれたての赤ちゃんにとって大きな見方になる制度です。体調がころころ変わってしまう赤ちゃんにもママにも優しい助成制度です。
 
 
 
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