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お金とくらし

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入院・分娩費

産院の部屋のタイプや分娩方法、出産の時間帯などによって料金はさまざま。
掲載日:2012.07以前

毎週精算・退院時一括払いなど、病院によって支払方法はまちまちですが、どちらにしろ、まとまったお金が出ていく、入院費・分娩費。パパやご両親などと、支払いに関する段取りを相談しておくと良いでしょう。

何にお金がかかるのか、しっかり把握することが大事

検診費と同じように、産院の部屋のタイプや分娩方法、出産の時間帯などによって料金はさまざま。ただ、お産のトラブルで入院が長引いたり、時間外での出産になるとプラスにお金がかかる場合もあるので、少し多めに用意しておくと良いでしょう。
部屋の種類でちがう
入院 イラスト

大部屋料金を基本とすると、2人部屋、個室、LDRではそれぞれに応じた割増料金が加算されます。
 
産院の種類でちがう
産院 イラスト

一般的に、総合病院よりも個人産院のほうが高額、公立よりも私立の総合病院のほうが高額という傾向があります。個人産院でも料金はかなりまちまちなので、事前にチェックすることがオススメ。
 
出産時刻でちがう
時計 イラスト

深夜・早朝・休日など時間外での出産は割増料金が請求されることも。普通は分娩した時間で判断されます。例えば昼間から入院したとしても、深夜に誕生すれば深夜扱いになってしまいます。
 
赤ちゃんを産むと国から「出産一時金」がもらえますが、このお金が手元に届くのは、原則産後です。出産までに、まとまったお金の準備が必要!ただし、出産一時金は事前に申請を出しておくことで、前もって受け取ることが可能です。できるだけ、事前申請をしておくことをオススメします。
詳しくはコチラ→児童手当

記事の参考サイト

■gooベビー
■All Aboutマネー
 
 
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
入院・分娩費は出産するうえで、大きくかかるお金になります。出産にはどうしてもトラブルがつきもの。予定通りに陣痛が来なくて、深夜になってしまったり宿泊数が多くなり金額が大きくなることも。
 
 
 
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