妊娠から出産までの詳しい情報、妊娠・出産・育児の豆知識 | ママの声があつまる新しいコミュニティサイト

お金とくらし

出産準備費と準備品アイコン

出産準備費と準備品

妊娠生活も後半戦を迎え、いよいよ出産に向けての準備!
掲載日:2013.08.14

妊娠生活も後半戦を迎え、いよいよ出産に向けての準備!ここで必要になるのが、ママのための「マタニティ用品」と赤ちゃんのための「育児用品」の費用です。

初めて出産を体験される場合、育児用品は何をどのくらい揃えなければいけないかなどわからず、手当たりしだい購入してしまうママさんも多いようです。また、産まれてくる赤ちゃんのことを考えると、気持ちもわくわくして、ついつい必要のないものまで買ってしまい、あとで「これは必要なかった…」と後悔したという声もよく聞きます。出産に向けて、本当に必要なものって?そして、どれくらいのお金がかかるの?
必要なものをリストアップしよう!
ムダの無い買いものをするためには、まず必要なものをリストアップすることから始めましょう。出産前に購入するのは、必要最低限のものだけにして、あとは必要に応じて買い足す方法の方が良いかもしれませんね。
周りに先輩ママがいる場合は、事前にお話を聞いて準備しましょう。ここで、出産に際して最低限必要なものをリストにまとめてみました。これから準備を考えているママさんは、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

ママの入院手続に必要なものリスト
母子健康手帳
健康保険証
診察券
印鑑

入院するときに絶対に忘れてはいけない4点セットです。
ひとまとめにして必ず持っていきましょう。



ママの入院中に必要なものリスト
パジャマ
 シャツが長めでワンピースとしても着れるものが便利です。
乳帯
 出産後、乳房をしめつけないソフトタイプがオススメ!
T字帯
 出産直後の出血の手当に使用します。
すそよけ
 出産直後の悪露の汚れ防止に。
産褥用ショーツ
 産後2~3日は専用の産褥用ショーツを。
 3日目ごろからはサニタリーショーツでも代用が可能。
産褥ニッパー
 入院中や夜眠るとき、骨盤の安定のために使用しましょう。
 ソフトでリフォーム力のあるものを選んで。
ウエストンッパー
 股間を締め付けずにお腹を引き締めることが可能。
シェイプガードル
 産後2週間目から6ヶ月ごろまで着用します。
 ハイウエストタイプは、内臓下垂の予防に役立ちます。
授乳用ブラジャー
 サイズ選びの目安としては、今まで使用していたサイズより、
 ワンカップ上のサイズで。
産後用ショーツ
 ウエストラインをマークするショーツです。ガードルとの併用がオススメ。
母乳パッド
 出産直後の悪露の汚れ防止に。母乳のもれを防ぎます。
 使い捨てタイプが楽ちんでオススメです。
退院時のお洋服
 退院されるときのママさんのお洋服も、早めに用意しておきましょう。
カメラ
 産まれたばかりの赤ちゃんの姿は、一生の記念に。
 しっかり準備しておきましょう。


入院中必要な基本グッズ
バスタオル
ハンドタオル
ティッシュペーパー
スリッパ
洗面用具
時計
お茶などの飲みもの
筆記用具
アドレス帳


赤ちゃんの退院時に必要なもの
ベビーウェア
 赤ちゃんにとって、記念すべき初の外出着。季節に合ったものを選んで。
肌着
 肌着と長肌着は必ず準備しておきましょう。
おむつ
 紙おむつを用意しておきましょう。
ガーゼハンカチ
 赤ちゃんの授乳やグルーミングに活躍します。
 入院中と合わせて、最初に多めに購入しておくと良いでしょう。
チャイルドシート
 チャイルドシートの着用は、法律で義務づけられています。
 赤ちゃんの安全のためにも、必ず購入しておきましょう。


買う前にチェック!もらえるものはもらう!より安く買う!

病院によっては、哺乳びんや粉ミルクなどは退院時におみやげとしてもらえることもあります。同じ病院で出産したママの情報などをチェックして、買いものリストから外しておきましょう!

また、産前産後には、多くの出費が予想されます。リサイクルショップやフリーマーケット、レンタルや友だちからのお下がりなどをうまく利用して、できるだけ安く買い揃えるように工夫してみてくださいね。


出産準備費の平均金額

出産準備費 イラスト
 

記事の参考サイト

■出産準備サイト ママの入院準備リスト
■ハッピーママ.com
 
 
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
出産・分娩時にあると役立つグッズになります。あらかじめ備えておく事をお奨めします。破水したり、陣痛が近くなると、どうしても焦ってしまうものです。準備してあると、いざとなったときに慌てずに済みます。
 
 
 
© ETERNAL, Inc. All Rights Reserved.