妊娠から出産までの詳しい情報、妊娠・出産・育児の豆知識 | ママの声があつまる新しいコミュニティサイト

妊娠・出産・育児HOME > お金/教育の豆知識 > 出産のための入院分娩費

お金とくらし

出産のための入院分娩費アイコン

出産のための入院分娩費

出産における最大の出費は入院・分娩費になります。
掲載日:2014.10.10

出産における最大の出費は入院・分娩費になります。おおよそ想定していても、思いがけないトラブルで費用がかさんでしまうことがあります。また、産院によって入院・分娩費は異なっています。

黒いワンピースを着た妊婦さん

[参考]黒いワンピースを着た妊婦さん

入院・分娩費はいくらなのか事前にチェックする

入院・分娩費の幅はとてもひろく、豪華な施設であれば当然多くかかってしまいます。また、大部屋・個室など、どちらを選ぶかによっても料金は異なります。事前に確認してからお産する産院を選びましょう。

注意 頭
豪華な施設は料金は割高ではあるが、手厚いケアが受けられます。

豪華になればなるほど、受けれる+α(プラスアルファ)が大いにあります。一方、効率の産院であれば、価格を抑えることができます。どの産院を選ぶかは、自分で決めるしかありません。ケアがいいのか、金額面を抑えたいのか、しっかり優先順位を考えて選択するようにしましょう。

注意 おしり

健診費の平均と目安

分娩料
良し、助産師がする医療行為に対する料金
入院料
入院中の部屋代や光熱費など
室料差額
個室などを希望する際、基本料金との差額分
新生児管理保育料
入院中の赤ちゃんのチェックや、おむつなど
産科医療補償制度掛け金
1分娩につき3万円がかかります
検査・薬剤料
産前産後のママの検査や投薬料
処置・手当料
処置や手当を受けた場合の費用
文書料
出征証明書発行に必要な費用
その他
お産や入院中にかかるその他雑費

産院タイプ別 入院・分娩費

個人産院…約40万
個人産院の費用は、地域や産院によって異なります。気持ち割高ですが、快適な空間施設となっています。

私立総合病院…約42万
医療設備かしっかりしているので、万が一のトラブルも安心。

公立総合病院…約38万
設備の充実さは、私立と大差ありません。私立より少々割安であります。

私立大学産院…約60万
最新設備が整っているため費用は高めです。ハイリスク妊娠であれば、安心かも。

公立大学産院…約50万
私立に比べて休めではありますが、数が少ないのが現状です。

助産院…約40万
アットホームの中生みたい方に人気です。トラブルがなく健康なママさんが条件になります。

チェックしておきたいポイント

同じ病院や産院でも「自然分娩」「無痛分娩」「帝王切開」などの分娩方法や、「個室」「大部屋」など部屋のタイプ、 「夜間」「休日」など時間帯など、それぞれの場合によって料金に差が出ます。出産に絶対に必要となるであろう費用、 万が一トラブルになったときに対応できる費用などをしっかり整理して、どれくらい費用がが必要かを事前に把握できるようにしておきましょう。

予想していた費用より高くなるのはなぜ?

産院から教えてもらうお産入院概算より、高くなってしまうのは、深夜の分娩での加算料金、ママや赤ちゃんの入院期間が増える、投薬や検査が増えるなどによって加算されていきます。10万は余裕をもって見ておくと安心です。

記事の参考サイト

■出産費用 まるわかり
 
 
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
初めての出産・分娩になると、いつものように気が回らず気づいたら予定していたよりも大幅に出費が…なんてよくあることです。あらかじめ予習しておきましょう。
 
 
 
© ETERNAL, Inc. All Rights Reserved.