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楽しく節約!食材の保存方法

節約の基本や簡単にできる節約方法を楽しくご紹介します♪
掲載日:2012.07以前

親子 イラスト
お肉編
冷凍保存
肉 イラスト トレーのまま冷凍庫に入れないようにしましょう。買ってきたお肉は裏返しにテーブルに置き、裏面のラップを丁寧にはがします。

ラップをはがしたら、トレーだけを取ってまたラップをもとに戻しましょう。その後冷凍庫へ入れましょう。冷凍庫の中に、金属製の平らなトレーを置いておくと急速冷凍ができるので、お肉を傷めずに冷凍できます。
お魚編
魚 イラスト 冷蔵保存
トレーから出してペーパータオルを敷いてラップをかけましょう。


切り身 イラスト 冷凍保存
切り身は一切れずつラップをします。一尾丸ごと冷凍する場合は、頭や内臓を取り除き、3%くらいの塩水にくぐらせ吸水シートに包んで、ジッパーに入れ冷凍します。焼いて調理する場合、それほど厚みのないものは凍ったまま焼きます。厚みのあるものは中心が生焼けになることがあるので、解凍してから焼きましょう。
お野菜編
だいこん イラスト 【基本】
・野菜は保存袋で!
保存袋を使うと、ラップに包んで保存するより2倍も長持ちします。青野菜は水分が必要なので、濡らした紙に包み保存袋へ入れましょう。冷凍保存する場合は必ず茹でてからにしましょう。

・立ち野菜は立てて!
野菜の鮮度を保つには、根の部分を下にして立てて保存します。牛乳パックを切り、その中に入れて保存すると簡単です。

■大根
大根は、冷蔵庫の野菜室で保存するにも場所をとってしまいがちです…。そんなときは、半分に切ってラップしてから空き箱やペットボトルを利用して立てましょう。
にんじん イラスト 立てるときは必ず葉の方を上にしてください。

■にんじん
にんじんは、水分がつくとそこから傷んでしまうので、保存するときは必ず水気をよく拭いて、新聞紙に包んで野菜室で保存しましょう。新聞紙が余分な水分を吸い取ってくれます。一週間ほどで使い切るなら、用途に合わせて切り保存用ビニール袋とに入れておくと便利です。そうすると、冷蔵庫の奥で干からびることなく、にんじんを使い切ることができます。

■かぼちゃ
かぼちゃ イラスト かぼちゃはそのままで長期保存できる代表的な野菜のひとつです。しかし、買ってきたときにすでに切ってあったり、料理に使って余った場合、種やわたから腐りやすくなってしまいます。そんなときは、種やわたを取り除きラップで包んで保存すると、切ってからも少し保存できます。取り除いたあと、空気が入らないようにラップをかけると長持ちします。

■ほうれん草
ほうれん草 イラスト オススメの保存方法は、お弁当や離乳食を作る際も便利なように、小分けして冷凍保存することです。まずほうれん草のおひたしを作り、それをアルミカップや冷凍食品の空き箱に小分けにして冷凍します。お弁当の時は、凍ったまま詰めておくと食べる頃には自然解凍されおいしく食べられます。離乳食は、そのままおろし器でおろすと簡単に作れます。
 

記事の参考サイト

■食材保存テクニック
■野菜の保存方法
■食べ物の保存の仕方
 
 
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
食材も保存方法を知れば、痛まず長持ちします。安い時に多く買って、賢く保存し活用すれば、大きな節約につながります。
 
 
 
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