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部屋 犬

部屋のジメジメをふっとばそう!|基本編

2015.06.03

梅雨の時期、気になるのが部屋の湿気。雨模様が続いても部屋の中はカラっとしておきたいですよね。ここでは、お部屋のジメジメをふっとばす方法の基礎的な内容をご紹介いたします。

湿気の溜まりやすい場所

部屋の中でも特に湿気がたまりやすい場所はどこなのでしょうか?

“とくに湿気がこもりがちなのは、浴室や洗面所、台所、押入れやクローゼット、靴箱、流し台下、家具の裏側、寝室や寝具、畳などです。”

旭化成のマンション開発お客様サポート「湿気を追放しましょう-メンテナンス」より

やはり、水場や換気のしにくい場所は湿気がたまりやすいようです。こういった場所は特に気を付けておきたいですね。

湿気を作り出さないことが大事

“湿気対策で気をつけたいのは、“湿気を作り出さないこと”。”

ジメジメを乗り切る、お部屋の湿気対策テクとは? | web R25

料理をするときに換気扇を回さなかったり、浴室の扉を開けっ放しにしていたりすると、湿気を作り出す原因となるのですね。
まずは湿気を作り出さないように

  • ・しっかりと換気扇を回す
  • ・浴室の扉は閉めておく
  • ・濡れたタオルを置きっぱなしにしない
  • ・水回りはできるだけ拭いておく
など、ちょっとしたことから意識しておきたいですね。

こまめな換気が大事

“窓を開ける場合、部屋の真ん中を風が通り抜けるように、対角にある窓同士を開けるのがポイントです。”
“できれば1時間に1回、5分程度の換気ができると効果的です。”

“換気”不足で部屋が劣化する! “効果的な除湿”を知っておこう! | マイナビニュース

湿気が溜まった時は部屋の外に逃すことが大切だということですね。
1つだけ窓を開けるのではなく、2つ窓を開けるようにするだけで効果が出るとのこと。 梅雨時でもこまめに窓をあけて換気をするようにしましょう。湿気をとどめないように流れを作ることが大切です。 シンプルですが、確実な方法だと思います。

除湿器を上手に使おう

湿度対策で除湿器を使わない手はないですよね。
除湿器は持ち運びが可能なものもあるので、様々な場所で使用できます。湿気のたまりやすい場所では特に活用したいですね。

ここで気を付けたいのが、「除湿器を利用すると室温が上昇する」という点。暖かい日に除湿器を使う場合は特に、外出前に除湿器のスイッチを入れておき、外出中に除湿をしておくという方法をオススメします。

 
 
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