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TOPICS|4月のおすすめ記事:【特集Vol.08】教育費HOW MUCH?

教育費HOW MUCH?

これからかかる教育費、どれくらいの金額になるの?

これから先、教育費にどれくらいの金額が必要なのか考えたことはあるでしょうか?まだまだ先の話だと思っていても、あっという間に幼稚園!あらかじめどれくらいの教育費が必要なのか知っておきたいのでは?
おなかに赤ちゃんがいるマタニティママも出産したばかりのママも、教育費シミュレーションしてみましょう♪
[協力]保険テラス

教育費 HOW MUCH? 計算してみよう!

幼稚園児

幼稚園(3年間)
公立:690,300円
私立:1,462,281円

MEMO
授業料の他に制服や遠足日などの【教育費】、おやつを含む【給食費】、習い事などの【課外活動費】が含まれます。

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小学生

小学校(6年間)
公立:1,834,842円
私立:8,534,142円

MEMO
小学校は、公立と私立の費用差はなんと4.5倍も違いが!
授業料の他に入学金や修学旅行費、教科書代などの【教育費】、【給食費】、学習塾などの【学校外活動費】が含まれます。

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中学生

中学校(3年間)
公立:1,351,020円
私立:3,885,468円
塾費用(平均年間費用)
公立:257,000円
私立:237,000円
塾に行かない場合

MEMO
中学校は、公立を私立の費用差は2.8倍。
授業料の他に入学金や教科書代、施設費(私立の場合)などの【その他学校教育費】、【給食費】、学習塾などの【学校外活動費】が含まれます。

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高校生

高校(3年間)
公立:1,159,317円
私立:2,900,448円
塾費用(平均年間費用)
公立:217,000円
私立:356,000円
塾に行かない場合

MEMO
高校は、公立と私立の費用差は約2.5倍。
特に私立では、入学初年度にかかる費用に大きな差があり、中高一貫の場合でも、改めて入学金が必要です。
授業料(公立は0円)の他に入学金や教科書代、施設費(私立の場合)などの【その他学校教育費】、学習塾などの【学校外活動費】が含まれます。

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大学生

大学(4年間)
国立:5,184,000円
私立文系:6,908,000円
私立理系:8,125,000円

MEMO
大学にかかる費用は、「国公立か私立」「文系か理系」で、その差に大きく違いがあります。
国公立の場合は「文系・理系」でほとんど変わりませんが、問題は私立の場合。
私立大学の場合、文系と理系では100万円以上の差があります。
大学費は、入学費と在学費が主にかかる費用です。

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合計金額:円!

[出典]
文部科学省「平成24年度子どもの学習費調査」
日本政策金融公庫「平成25年教育費負担の実態調査」

ちなみに…
大学(学部)進学率(過年度卒を含む)は51.5%で、前年度より1.6ポイント上昇して過去最高。」
大学・短大入学志願率は横ばいで、60.4%(前年度と同じ)。」
文部科学省 平成26年度学校基本調査(確定値)調査結果のポイント p.4

教育費、どうやって用意する?

いかがでしょうか。
お子さまが成長すれば必ずかかる教育費ですが、これだけ費用がかかるのですね。これに加えて、生活費も当然かかってきます。お子さまにかかる教育費をすぐに用意するのもなかなか難しいと思います。生活費とは別で、教育費を確保しておきたいものです。

では、どのように教育費を確保していくのかについて考えてみましょう。

教育ローン

子どもの学費など、教育費のために利用するローンです。
教育ローンには、国による教育ローンと民間による教育ローンがあります。国の教育ローンは金利が低めです。一方民間の教育ローンはプランが多く、色々と選ぶことができます。

保険に加入する

学資保険を利用し教育費を貯める方法もあります。詳しくはコチラをご覧ください♪
ママテラス|学資保険ってなぁに?

奨学金制度を利用する

奨学金制度とは、経済的な理由で学校に行くことが難しい学生に対して、金銭の給付または貸与がなされる制度です。
奨学金制度の種類は様々ありますが、借りるのは親ではなく就学するお子さまとなるので、貸与の場合、返済は将来お子さま自身が行います。

how much

出産したばかりのママや乳幼児のお世話をしているママにとってはまだまだ先の話のように感じるかもしれませんが、数年たてば必要になるお金です。
ご家庭や環境によって準備の仕方はそれぞれ変わってくるとは思いますが、お子さまの将来のことを考えて出来るだけ準備しておきたいですね。

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