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働くママさん

あいさつ

働くママのあいさつ

あいさつの基本、おじぎ・言葉遣いのマナー!敬語など、間違った表現を使っていませんか?

おじぎのマナー

お辞儀をする女性

[参考]お辞儀をする女性

①会釈・・・軽いおじぎ
約15度、体を前に倒し、視線は1.5メートルのところに落とす。

②敬礼・・・一般的なおじぎ
約30度、体を前に倒し、視線は60センチ先に落とす。
(応接室への出入り時などに使用する)

③最敬礼・・・最も丁寧なおじぎ
約45度、体を前に倒し、視線は自分の足元を見る。
(深い感謝、謝罪の気持ちを伝えるときなどに使用する)

言葉づかいのマナー

POINT①

状況に応じた上司の名前の呼び方に気をつけましょう!

例:「田中課長」に対しての場合
1対1の場合→ 「課長」

他部署の上司も同席の場合→ 「田中課長」

上司を知っている取引先に対して呼ぶ場合→ 「田中は 」

上司の肩書きを取引先に示したい場合→ 「課長の田中」 

上司の身内に対して呼ぶ場合→「田中課長」

POINT②
二重敬語に気をつけましょう!

敬語を使うときに、むやみに「お」や「ご」をつけすぎると、逆に失礼となる場合があります。 特に二重敬語には注意が必要です。

×「お承りました」 → 承るは「わかる」の言い換え型の謙譲語で、
「お~する」は付け足し型の謙譲語なので、二重に敬語が使われています。

×「おご覧になる」 → 尊敬語の「ご覧になる」に、「お」をつける必要はありません。

POINT③
目上の人へのあいさつに気をつけましょう!

よくある目上の人への間違ったあいさつに以下の2つがあります。
×「ご苦労様でした」 → 「お疲れ様でした」
×「ごめんなさい」 → 「失礼しました」

このような表現を使っていませんか?先輩や上司などに対して、また社外の人に対しても使わないように気をつけましょう。

記事の参考サイト

■ビジネスマナー基本
■二重敬語と正しい使い方
■敬語ビジネスマナー講座
 
 
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
なんとなく出来ている、先輩を見て覚えたという方も多いでしょう。知っているよというママは素晴らしいですね!ちょっと自信がないなというママは、一緒に復習していきましょう。
 
 
 
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