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働くママのEメールのマナー

今ではEメールを使えることは必須です。Eメールにもルールがありますので、注意が必要!
今やビジネスに欠かすことのできないEメール。普段、家族や友達に送るメールとはちがい、気をつけなければならないことがたくさん!
PCを打つ

[参考]PCをたんたんたーん

Eメールの基礎

まずビジネスメールを書くときに、気をつけなければならないことは次のようなことです。

①メールの内容がわかる件名を入れる。
②文頭に○○様と宛名を入れる。
③相手の社名は略さない。( ×(株) )
④改行で段落をわける。
⑤文末には署名を入れる。
⑥(・▽・) ←このような顔文字は入れない。
⑦一行は30字程度にとどめ、適度な文字数で改行を入れる。

顔文字など、家族や友達にメールを送るときによく使用しますが、ビジネスメールではNGです!!

Eメールの書き方

①件名
先方の「受信メール一覧」にメールが並んだとき、最初に開いてもらえるような件名をつけることを心がけましょう。
POINT
件名の頭に「緊急」「重要」などをつけると、メールを開いてもらいやすくなります。

しかし、これは本当に緊急のときだけ使いましょう。それほど緊急でない内容のメールにも使っていると、次回から早めに開いてもらえなくなります。
②本文
まず本文の始めには、先方の会社名、部署、名前を書きます。

「○○株式会社 △△課 □□様」

そして、「いつもお世話になっております。株式会社○○の△△です。」と一言添えて、名乗りましょう。
POINT
画面いっぱいにメール文章の文字が詰まっていると、見ただけで疲れてしまいますよね。また、内容が伝わりにくくなってしまうこともあります。そこでこれらのコツを上手く使いましょう!

①本文中には適当なスペースを入れましょう。1行30文字ぐらいで改行し、3~4行ごとに1行分のスペースを入れることで、すっきりと見え、読みやすくなります。

②用件が多い場合は1項目ごとに分けて、箇条書きにすると内容も伝わりやすくなります。
③確認
送信ボタンを押す前に、確認を必ず行いましょう!必ず誤字脱字をチェックし、わかりにくい内容などがないか確認してから送信する習慣をつけましょう。

よく使うフレーズと敬語の例文

ビジネスメールでよく使われるフレーズです。

フレーズ使用例
恐れ入ります。ご心配をおかけしまして、恐れ入ります。
恐縮しております。ご指導いただきまして、恐縮しております。
お礼申し上げます。~にあずかり、厚くお礼申し上げます。
申し訳ございません。度重なる失礼、申し訳ございませんでした。
お手数をおかけします。お手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。
承知いたしました。打ち合わせの件、承知いたしました。
幸いと存じます。及ばずながら、お力になれれば幸いと存じます。
不本意ながら~不本意ながら、ご辞退させていただきたく思います。
お目通し~一度、お目通し頂ければ幸いです。
誠に~誠に勝手なお願いで、大変恐縮ではございますが~
ご依頼申し上げます。至急、ご送付くださいますようご依頼申し上げます。
ご容赦ください。返品・交換は、何卒ご容赦くださいませ。
かしこまりました。参加人数変更の件、かしこまりました。

記事の参考サイト

■メール例文.com
■ビジネスメールの書き方
■ビジネスメール

 
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
敬語の使い方などよく間違えたりしませんか?「この時の言い回し方はどうだったっけ?」でよく迷い、二重敬語になってよくわからなくなったりします。そうならないように注意が必要です。
 
 
 
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