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ワーキングママ

ワーキングママ~働く妊婦さん編~

妊婦ママのお仕事はたいへんなものです。どのような心がけが必要なの?

◆お仕事もマタニティライフもバランス良く◆

働きながら出産・育児をするワーキングママは、今や珍しくありませんよね。
ママにとって働きやすい環境作りをしていこうという働きかけも広く認知されるようになりました!

でも…

ワーキングママの不安 画像

ポイントスタート 画像

報告 / ●産休制度 / ●会社の制度 / ●働く工夫

◆point①:まずは報告をしよう◆

報告をしよう 画像

まずは妊娠しているという報告をきちんとしましょう。
報告することで、上司や他の社員の方々の協力を得ることができます。

報告する内容としては、
・妊娠がわかったこと
・妊娠○ヶ月に入っていること
・(体調不良等で)迷惑をかけてしまう場合があること
・妊娠中も働く意思があること


報告するのはなるべく上司からにしましょう。
妊娠はあくまでも私事。早めに報告をして、仕事に支障が出ないようにしたいですね♪

◆point②:産休制度を知っておこう◆

「産前休業」と「産後休業」をまとめた言い方が「産休」です。 労働基準法で定められており、本人の希望があれば休暇をもらうことができます。

産前休業…
出産予定日より42日前(双子以上の場合は98日前)から休暇をもらえます。

産後休業…
出産翌日から56日間休暇をもらえます。
産後42日間は法律上働くことができません。本人に働く意思があり、担当の先生にも問題がないと診断された場合は、出産から42日後から働くことが可能です。

ここでポイント

★給与はどうなる?

産休中の給与に関しては、法律上決まりがありません。そのため、会社の判断で違いが出てきます。
会社から給与がもらえない、又は減給になった場合は「出産手当金」が支給されます。
詳しくはコチラ

知っ得!終わり

◆point③:会社の制度を知っておこう◆

妊娠・出産における会社の規則を知っておくことは、スムーズに仕事を進めるためには大切なことですね。
例えば…

・産休の申請をする時期
「産休の1ヶ月前までに申請すること」といった記載があるはずなので、一度確認をしましょう。

・妊娠健診について
基本的に、会社側から妊娠健診のために有給休暇を取るように指示することはできません。
勤務時間内に受診するのか、通院休暇を取り入れているのか確認をしておきましょう。

◆point④:働くならば、無理は禁物!◆

妊娠する前と変わらずバリバリ働きたい!と思っていても、体調の変化に体が追い付かないことがあります。
そのような時は絶対に無理は禁物です。
マタニティママならではの工夫をして乗り切りましょう。

・つわり対策をしておこう
あめやガム、水など、つわりがおこった時に対策のとれるものを常備しておきましょう。
その際に、上司にあらかじめ
「つわり対策のためにあめを勧められていますので、いただいてもよろしいでしょうか」
と聞いておくと、トラブルも起こらないでしょう。

・通勤方法を相談しよう
通勤ラッシュなど、妊婦さんの体には辛いもの。おなかの赤ちゃんに影響を及ぼす可能性もあります。通勤時間をズラしてもらう、車通勤を認めてもらうなどの相談をしてみましょう。
担当の先生による診断書があれば相談もスムーズになるでしょう。

ここで知っ得

★母性健康管理事項連絡カード

妊娠健診などで主治医から受けた指導を事業主に正確に伝えるための連絡カード
こういったカードを利用すると会社側からの理解も得やすいかも♪
厚生労働省のホームページからダウンロードできます!
詳しくはコチラ

知っ得!終わり

服装 画像

・服装にも気を付けて
ゆとりがあって締め付けない服装で、高いヒールは避けましょう。
お勤め先が制服の場合、サイズを変えるか何らかの工夫をしても良いのかを確認しておくと良いでしょう。

・無理せず周りを頼ろう
体に負担のかかる力仕事や具合が悪くなった場合はガマンせずに伝えましょう。
外での仕事が辛い場合は内勤の仕事に回してもらうなど、状況に応じて仕事をしましょう。

ワーキングママのまとめ

おなかに赤ちゃんがいるという状態としっかり向き合いながらお仕事をしましょう。
制度や規則を理解して、ママにとっても会社にとっても、バランス良く無理のない仕事の仕方ができれば良いですね★

 
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター リサ
妊婦ママが働くのはとっても大変なものです。しっかり報告しておくことが大切です。会社の制度を知って無理なく働くようにしましょう。絶対に無理は禁物です。
 
 
 
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