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保育園

働くママの保育園選び

赤ちゃんを預ける先として保育園がありますが、そもそも保育園ってどんなところなの?
掲載日:2012.07以前
ママがお仕事をしているとき、大切なお子さまをどこに預けますか?やっぱりママも安心できて、お子さまも過ごしやすい場所が良いですよね♪

保育園とは

保育園(保育所)は、厚生労働省管轄の児童福祉施設です。

保育園では、パパ・ママが仕事で忙しい、病気にかかっている、などの理由で、十分な保育をすることが難しい場合に、代わって保育します。保育対象は0歳から6歳までの未就学児童(小学校などの、初等教育機関に入る年齢に満たない児童)です。保育園には「認可保育園」と「無認可保育園」があります。
 

認可保育園ってなに?

認可保育園とは…

国が定めた基準を満たし、都道府県知事から認可を受けた保育園です。また、国から補助金が出ていて、指導・監督を受けています。

特徴① 標準的で人気が高い
設置基準(施設の広さ、職員数、給食設備、衛生管理など)をクリアしており、お子さまにとっては過ごしやすい環境が整っているのではないでしょうか。
しかし、標準的な保育園であるため、入園を希望する人がとても多く、どうしても競争率が高くなってしまうというデメリットもあります。特に、大都市圏では、5月ごろまでに定員がいっぱいになるところが多いようです。

4月入所については、前年の11月から1月ごろに受けつける自治体が多いので、この期間に申し込むことをオススメします。申込期間や空き状況など、役所の保育課に確認しておきましょうね!

特徴② 延長保育が少ない
認可保育園は、延長保育がほとんどありません。特に公立の場合だと時間の融通は利きにくいと言えるでしょう。基本的には朝7時すぎから、夜6時30分ごろまでとなります。毎日定時で帰れるパパ・ママは認可保育園でも大丈夫ですね。お仕事で残業が多い場合は、二重保育(※)などの工夫が必要になります。

※二重保育…保育園での通常の保育時間が終わった後に、さらに他の施設や人によって保育すること。

無認可保育園ってなに?

無認可保育園とは…
国の基準(広さや設備など)を満たしていませんが、都道府県の基準を満たしているところもあります。
しかし、基準を満たしていないからといって、質が良くないというわけではありません。保育内容に工夫がされていたり、メリットもさまざまです。

特徴① 時間に融通が利く
休日保育、夜間保育など、施設によって時間はさまざまで、時間の融通が利きやすいことがメリットとして挙げられます。お仕事で残業の多いパパ・ママにとっては大きなメリットになりますね。二重保育の必要もなくなります。

特徴② 入園しやすい
認可保育園に入園するには、「保育に欠ける」と判断されなければならないので、入園できず困っているパパ・ママが多いのも現実です。その場合でも、無認可保育園には入園できることが多いので、重要な役割を果たしています。

特徴③ 保育料に差がある
保育料は無認可保育園が決めることができるため、認可保育園に比べて高い場合が多くなります。事前に確認しておきましょう。


●認可保育園・無認可保育園の長所と短所●

保育園の長所 短所

記事の参考サイト

■東京福祉ナビゲーション
■All About暮らし
■子育ての悩み解決ナビ
 
 
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
職場復帰を考える妊婦ママにとっては、赤ちゃんを預けることを考えなくてはいけません。大切な赤ちゃんを預ける場所なんで、安心でき信頼できないといけませんよね!そこで保育園ってそもそもどんなどこ?をご紹介しました。
 
 
 
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