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保育ママ

働くママの保育ママ選び

赤ちゃんを預ける先として、保育ママもあります。保育ママって一体何をしてくれるの?
ママがお仕事をしているとき、大切なお子さまをどこに預けますか?やっぱりママも安心できて、お子さまも過ごしやすい場所が良いですよね♪
 

保育ママとは

共働きなどのさまざまな家庭の事情によって、保育できないパパ・ママに代わり、お子さまを家庭で預かる保育者、または保育施設を「保育ママ」といいます。市区行政が仲介となり、保育ママ制度を管理・支援しています。


対象年齢は0~3歳となる場合が多いです。

また、保育ママが1人で預かることのできるお子さまの数は最大3人で、補助者2人をつける場合は最大5人までとなっています。
 

手続きの流れ

基本的には次のような手続きの流れになります。

保育ママのメリット・デメリット

保育ママのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット
●家庭的な雰囲気の中、きめ細かい保育をしてくれる。
●病気や介護、出産、資格取得といった事情でも、預けることができる。
●身近な存在となるため、いろんな相談がしやすい。
●少人数保育なので、保育者の目が行き届きやすい。
●通信簿などで、その日のお子さまの様子を細かく知ることができる。
●お昼寝やおやつなど、生活リズムに合わせた保育ができる。
●お子さまの成長スピードに合わせた保育ができる。

デメリット
●集団生活の経験をさせることができない。
●お弁当やおやつなどの準備が毎日必要になる。(保育ママが対応してくれる場合もある。)
●保育ママが休暇を取る場合は、パパかママが休みを取って対応することがある。
  (他の保育ママと連携している場合は、代替保育が可能。)
●保育ママにより、保育内容が異なり、差がある。
●第三者の目が行き届かない。


以上を参考にしながら、預け先候補の1つとして「保育ママ」も考えてみてくださいね!

記事の参考サイト

■保育ママ.com
■保育ママ家庭福祉員
 
 
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター 好村シュンイチ
保育ママは、保育園や幼稚園ほど有名ではありませんが、保育ママなりのメリットもあります。自分たちにはどれが合うのか、パパとよく相談しながら今後のことを考えてくださいね。
 
 
 
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