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働くママさん

マタニティママの「仕事中これは気を付けよう」

マタニティママの「仕事中これは気を付けよう」

働きたいと思う妊婦ママに、仕事中に気を付けてほしいポイントをご紹介します。

妊娠がわかってからも仕事を続けるマタニティママ。
妊娠前と比べると体は変化しています。今までならできるはずのことが辛かったり、妊娠中は避けた方が良い仕事があったりと、気を付けたいポイントがいくつかあります。
今回は、そんな妊娠中、仕事をする上で気を付けたいポイントをご紹介いたします★

働くママ

朝の通勤

通勤ラッシュは避けよう 画像

妊婦にとって朝の通勤ラッシュは体の負担となります。
通勤時間をズラしたり、通勤ルートを変更するなどしてラッシュを避ける工夫をしましょう。

つわり対策

つわり対策をしておこう 画像

つわり対策グッズは常に持ち歩いておきましょう。勤務中だからといって我慢は禁物です。
あらかじめ職場の上司に「つわり対策のために、飴やガムなどを勤務中にいただいてもよろしいでしょうか」と聞いておけばトラブルを避けることができます。

体温調整

服装で体温調節をしよう 画像

オフィスで冷房や暖房を管理していると、暑すぎたり寒すぎたり体温調節が難しくなります。特に、妊婦さんにとって冷えは避けたいです。
カーディガンやストールなど、着脱しやすい服装を取り入れるなどの工夫で調節できるようにしましょう。

副流煙

オフィスでは煙草を吸う方もいらっしゃると思います。
最近では分煙や禁煙が進んでいますが、もしオフィス内で分煙ができていない、または近くで煙草を吸われるなどの環境であるならば、喫煙スペースから遠い所にデスクを移動させてもらう、喫煙する人とは席を離してもらう等、何らかの対策をとってもらいましょう。

負担の大きい作業

仕事中気を付けたい負担の大きい作業

負担の大きい作業はやめましょう 画像

  • 重い荷物を持つ作業
  • 頻繁な階段の上り下り
  • 腹部を圧迫する姿勢での仕事
  • 常に全身を運動させなければならない仕事 etc…

これらの仕事はできるだけ避けましょう。

また、ずっと同じ姿勢で仕事をし続けるのもよくありません。適度に休憩を挟んて、時々体を動かすなどして血流を良くしましょう。

これに限らず、担当する業務が妊娠中の体に負担となる場合、会社に申請して別の業務内容に転換しましょう。

特に気を付けよう…「お腹の張り」「出血」

仕事が立て込んでいるからといってお腹が張っているのに我慢したり、出血があったのにそのままにしてしまうと後で取り返しのつかないことになる可能性があります。
体に異変があったり不安に思うことがあれば、後回しにせず必ず病院に行きましょう。

妊娠中、一番大切なのは無事出産できるように準備をすることです。

この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスクリエイター リサ
妊婦ママが働きたい!もうちょっとだけと思うのは素晴らしいことです。でもそれと反対に体は、赤ちゃんを守るように意志とは関係なくダメになってしまうこともあります。決して無理だけはしないでください。
 
 
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