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同性からのマタハラ

気を付けないといけないのは同性からのマタニティハラスメントです。
「マタハラが起こる原因は何だと思いますか?」というアンケートに関して1位だったのが「男性社員の理解がない」というものでしたが、一方で同性の女性からのマタハラの被害を受けるというケースも少なくありません。

未婚で子どものいない女性社員からの嫌がらせも…

女性

[参考]涙をこらえる女性社員

結婚をしていない、そして子どものいない女性の同僚や上司から嫌がらせを受けるケースも少なくないと言われています。

◎同性から言われた“マタハラ”

「同じ給料なのに、何で私が残業するの?」
「妊娠したからって何で私があなたの仕事をしなければならないの?」
「不具な子が生まれればいい」
「死んじゃえば面白いのに」
「自分勝手、甘え」
「つわりは病気じゃないんだから、気の持ち方次第よ」
「あなたが休むために私たちは忙しい思いをさせられるのよ」
「いいわね。この会社は妊産婦にはやさしいから。
でも残された私たちには何のケアもないんだから。」
「社長並みの出退勤でいいわね。うらやましいわ。」

出典:「mamari」「e-妊娠」「ジョブサーチ」

同性から言われるだけに余計に傷ついてしまいます。女性の同僚や上司の理解なしでは、妊娠・出産をするのはとても難しいのではないでしょうか。
 

働く女性のネットワークなどに相談を

会社にだれも相談相手がいない、女性社員にも相談ができない。そんな時は一人で抱え込まず、妊娠、そして出産後も安心して働き続ける社会の実現を目指し活動している、組織や組合に相談してみてください。

◎なんでも労働相談ダイヤル
(フリーダイヤル:0120-154-052)
労働組合の有無や、正社員あるいはパートといった雇用形態に関係なく、すべての働く女性が相談できる。
 

記事の参考サイト

■日本労働組合総連合会
■マタハラNet
■働くみんなのマタハラ手帳
■女性に優しい職場づくりナビ
■みんファミプラス
■日経ウーマンオンライン
 
 
この記事を書いた人
ママテラス編集者
ママテラスPR・ライター 篠原慶
マタニティハラスメントは、会社や男性社員・女性社員も考えないといけない問題です。働きやすい・働きたいと思える社会を作り上げるのは、みんなの思い次第で変わります。少しでもマタニティが住みやすい社会になりますように。
 
 
 
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